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  2005・秋
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秋 山ときのこの勉強会

秋の味覚の代表といえば、キノコ・・・雨の中での勉強会となりましたが、たくさんの”キノコ・ファン”の親子にご参加いただきました。鳴子(旧鳴子町)公民館の御協力で、通常立ち入り禁止となっている鬼首の「きつねの森王国」を開放していただき、山を案内していただき、美味しいキノコ汁までご馳走になりました。参加した親子は、採取した美味しいキノコ、貴重なキノコの知識と共に楽しい思い出を持ち帰ったことと思います。


野生植物研究所だより第10号で、詳しくご紹介しております。



キノコ汁の昼食






雨で冷えた身体に、熱々のキノコ汁



雨具を着用してのキノコ採り

あいにくの雨・・・
雨具を着用してのキノコ採り
おいしい おいしい キノコ汁

おいしい おいしい キノコ汁







ナラタケ 大収穫



ナラタケ
ナラタケ の収穫に大満足!!!


  【 ナラタケ談義 】
ナラタケは「オリミキ」や「サワモダシ」と言われ、古くから一般的に良く知られ、人々に親しまれてきたキノコの一つです。里山からブナのある奥山まで、ごく普通に見られ、民家の居久根の木や庭木をきった後などにも大量発生します。昔は側溝などの土留めに打ったくいにも、川にかかった木の橋にも、ナラタケが発生したものでした。ナラタケは、オリミキ、サワモダシの他にも沢山の方言(モダシ、ヨシタケ、ボリボリ、ボリメキ、ナラブサ、ヤジキノコなど)がついていることも、昔から、身近な、大衆的なキノコであったことを物語っています。それは今も変わりありません。



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